ベイザー波により脂肪細胞を乳化させることで、従来の脂肪吸引にくらべよりスムーズに脂肪を除去することが可能になりました。このことで、術後の痛み、内出血は格段に軽く、また繊維組織を断裂させずに脂肪細胞を除去することで皮膚のたるみを予防するだけでなくベイザー波によるコラーゲンの増生作用により皮膚をより引き締めるという効果が得られます。
皮膚の最も浅い部分にある表層の脂肪細胞をもベイザー波により乳化し除去することが可能になりました。 通常つまめる脂肪(皮下脂肪)のおよそ3分の2程度が適切に除去出来るというのがこれまでの脂肪吸引でしたが、ベイザー脂肪吸引ではさらに30%多くの脂肪つまり皮下脂肪のおよそ90%を除去することの出来る最強の脂肪吸引と言えます。たくさん除去したいという希望のベイザー脂肪吸引から、痩せ型だけどくびれが欲しい、メリハリをつけたいという方の3Dデザインを行うベイザーハイデフまで、様々なニーズに応えることが出来ます。顔・太もも・二の腕・腹・尻・ふくらはぎ・頬・下腹部・脚(足)などの部分痩せにもとても効果的です。
脂肪吸引は進化を続け、近年では多くの美容外科で行われている手術の一つとなっています。体外式超音波、エルコーニアレーザー、スマートリポレーザー、プラズマリポレーザー、ボディジェットなど様々な脂肪吸引のアレンジ法をすべて経験してきた上で、最高の進化を遂げた方法がベイザー脂肪吸引です。ベイザー波は脂肪細胞を軟化させ、よりスムーズに吸引施術を行えるため、これまでのすべての脂肪吸引よりも浅い層まで脂肪を除去することが可能です。このことで、皮膚の引き締め作用があるばかりでなく、より多くの脂肪を除去できるというメリットが生まれました。とにかくボリュームダウンをしたいという方にお勧めの脂肪吸引です。


従来の多くの脂肪吸引はカニューレと呼ばれる脂肪を除去するためのストローのようなものの操作により、脂肪細胞以外の組織に多くのダメージを与えてしまう方法でした。皮下脂肪内の繊維組織は、皮膚と筋肉をつなぎ、体のフォルムを形成する大切な役割があります。この繊維組織を損傷してしまうことで皮膚のたるみがでてしまうのです。

また、繊維組織、血管へのダメージは術後の痛みや内出血に大きく関わります。ダメージが大きいほど、手術後の痛みは強く、内出血も大きく広がり吸収に時間がかかります。脂肪細胞をほぐして除去する手術方でも表層の脂肪除去は困難で、従来の脂肪吸引では皮下脂肪層のおよそ3分の2(約60%~70%)が除去できます。

繊維組織、血管が傷つき、術後の痛みや内出血へとつながります。また皮膚のたるみが起こり易くなります。


ベイザー波を皮下脂肪層に直接照射することで、脂肪のみを乳化し液体化します。これにより、従来の脂肪吸引で困難だった、表層の脂肪細胞も凸凹になることなく自然に除去できます。

また、ベイザー波で脂肪のみを液状化した上で、ベイザー独自の特殊なカニューレを用いて脂肪を吸引するため、繊維組織や血管へのダメージが最小限に抑えられ、術後の痛み、内出血が格段に軽くなりました。

繊維組織を除去しないことにより、皮膚のフォルムが崩れないためにたるみのリスクも軽減され、またベイザー波による表層の乳化作用を行う際のコラーゲン増生作用により、さらに皮膚を引きしめる効果が期待できます。
























